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買ったあとのことを考えよう

車選びのポイント

新車の場合は自分の好みに合わせて好きなものを買えばいいのですが、中古車となると話は少し変わってきます。
中古車を買い替える前に選ぶポイントを押さえておきましょう。
まずは自分の中で購入金額の目安を決めておきましょう。
中古車の値段はピンキリなので、安いものはとことん安いし、中古でも高いものは高いのが現状です。
自分の中の予算を確定させましょう。

次に、中古車販売店の補償内容を確認しましょう。
中古車は新車よりトラブルが多いため、最初にきちんと補償内容を確認しましょう。

最後は、買おうと思っている車の事故歴や修復歴を知ることです。
車は3万点の部品から成ります。
事故や修復歴はダメージを受けた証拠なので、事故歴や修復歴がない車よりも寿命が短いということを承知しておきましょう。

税金について

中古車にかかる税金ですが、購入の際にかかるものとして自動車税、 自動車重量税、自動車取得税、自賠責保険料、消費税の5つがかかってきます。
これらが先ほど紹介した、法的費用に当たります。

次に購入後にかかる税金ですが、それが自動車税です。
自動車税は、一年分を一括で支払いします。
その請求書ですが、自宅に届いてから支払い期限までが一か月程度しかありません。
自動車税の特徴としては、車の排気量によって支払わなければならない金額が異なることです。
古い車だと燃費が悪いため、環境に良くないとの言うことでクリーン化税がかけられるので中古車を買う際には気をつけましょう。
エコカーである場合は、逆にエコカー減税といって税金が安くなる場合もあります。


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